もち肌、とり肌、お肌色々

お肌を表す言葉。美肌、もち肌、と言われれば小躍りしたくなるくらい、嬉しいです。とり肌あたりは(これはある一時的な肌の表現ですので)まあいいとして、粉吹き肌、サメ肌、ザラザラ肌、あたりはあまり歓迎されない表現です。クレーター肌、というと、某芸人さんのお肌で有名ですが、いくら芸人さんが好きでもこの表現も悲しいものです。
因みに、最近では「ビニール肌」というのもあるらしいです。ビニール肌とは、洗顔やピーリングのやりすぎや、その他の影響で、肌の再生化が出来なくなってしまい、角質がほとんどない状態のお肌のことだそうです。確かに古い角質を取ることは大切ですが、新しい角質は、肌にとって必要なものです。角質がない、ということは、肌をガードするものがなにもない、無防備な状態のお肌だということ。何事もやり過ぎはよくありませんね。お肌を表現する言葉としては、個人的に、上手い表現だな〜、とちょっと感心していまいましたが、なにはともあれ、自分にはつけられたくない表現には違いありません。
アンチエイジングを目指している人にとっては、マイナス○歳肌、というのも嬉しい表現かも。お肌の水分量だけでいうと、簡単に水分量を測る機会がありますので、興味がある方は、是非、自分の肌が何歳なのかチェックしてみてください。