杜氏の手

日本酒を造る杜氏の手は、昔から白くて、きめ細かで、キレイな手だと言われています。事実、当時の手は、年季が入った職人になると、手首から手先までだけ白く、その効果の程が実証されています。
杜氏の手は、日本酒を造る際、米麹に触れるので、その麹菌の働きがお肌に良いとされています。麹菌が付いたお米は、ゆっくりと日本酒を生み出していくのですが、ライスフォースの成分のライスパワーエキスも実は発酵、熟成に90日間もかけてじっくり作られるものなのです。その90日の間に、じっくりと育てられ、お化粧品になって私たちのお肌にたどり着くのを今か今かと待っているのです。ライスパワーbP1には、潤す力と、肌が自分で潤う力を育てる、2つの力があります。
確かに、現状で水分を蓄えることは必要な事ですが、それよりも、私が注目したいポイントは、肌の水分を保つ力(これを水分保持能といいます)を高める事。この力がなければ、いくら目先で水分を補給しても、乾いた砂漠に水が浸み込んでいくばかり。いつまでたっても、大地は潤わず、大地のひび割れは悪化するばかりですから。ライスフォースは、このように、根本的なお肌の改善を求める人に、とても効果的な基礎化粧品なんですね。